# スライド レイアウトパターン集

> `sniffout-slide-design-guide.md` と対で使う。
> 「伝えたい内容の型」から、使うべきレイアウトを決めるための対応表とレイアウト図。

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## パターンA — サマリ / 概要

提案の全体像、報告のサマリ、条件の一覧など、**項目名と中身のペアが並ぶ**とき。

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┌────────────────────────────────────────┐
│▌ページタイトル                          │
│                                        │
│ リード文（1〜2行）                       │
│                                        │
│ [ 目的 ]  │ コンテンツ                   │
│ [ 対象 ]  │ コンテンツ                   │
│ [ 期間 ]  │ コンテンツ                   │
│ [ 体制 ]  │ コンテンツ                   │
│                                        │
│■■■■■■■■ フッター ■■■■■■■■■■■■■■■■■■│
└────────────────────────────────────────┘
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- 左のネイビーラベルは**すべて同じ幅・同じ x 座標**にする
- 行の高さを揃える。行間は 0.15"

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## パターンB — Before / After 比較

現状と改善後、A案とB案など、**2つの状態を対比させる**とき。

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│▌ページタイトル                          │
│                                        │
│ 比較の観点を1文で                        │
│                                        │
│ [Before] [カード1] [カード2] [カード3]   │
│              ▼        ▼        ▼        │  ← 下向き三角形マーカー
│ [After ] [カード4] [カード5] [カード6]   │
│                                        │
│■■■■■■■■ フッター ■■■■■■■■■■■■■■■■■■│
└────────────────────────────────────────┘
```

- 上下は1対1の対応なので、**矢印ではなく三角形マーカー**を使う
- 列ごとに同じ観点を置く（例: 時間・品質・コスト）。観点の順序を上下で入れ替えない

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## パターンC — ステップフロー

手順、工程、処理の流れを示すとき。**分岐の有無でコネクタが変わる**ので注意。

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┌────────────────────────────────────────┐
│▌ページタイトル                          │
│                                        │
│  [ 入力 ]                               │
│      ▼   ← 一直線なので三角形マーカー     │
│  [STEP1] ▶ [STEP2] ▶ [STEP3]           │
│      ▼                                 │
│  [STEP4]                               │
│      │      ← 幹線                       │
│  ┌───┼───┐  ← 分配線（カギ線コネクタ）    │
│  ▼   ▼   ▼  ← 引き込み線（終端に▲）       │
│ [A]  [B]  [C]                          │
│                                        │
│■■■■■■■■ フッター ■■■■■■■■■■■■■■■■■■│
└────────────────────────────────────────┘
```

- 1対多に分かれる箇所は**必ずカギ線矢印コネクタ**。ここで斜め線や三角形マーカーを使ってはいけない
- ステップ数は最大6。7つ以上になるなら工程をまとめるか、スライドを分ける

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## パターンD — スケジュール / タイムライン

期間と担当が並走する計画を示すとき。

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│▌ページタイトル                          │
│                                        │
│ ▽Phase1  ▽Phase2  ▽Phase3  ▽Phase4     │
│ [====]   [=======] [====]   [=====]    │
│                                        │
│ 調査    ━━━━━━━━▶                       │
│ 設計         ━━━━━━━━▶                  │
│ 実装              ━━━━━━━━▶             │
│                                        │
│■■■■■■■■ フッター ■■■■■■■■■■■■■■■■■■│
└────────────────────────────────────────┘
```

- 各ストリームは左→右の一直線なので、終端に**右向きの三角形マーカー**
- フェーズの区切り線は縦の点線1本まで。線を増やして格子状にしない

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## パターンE — 見積り / 費用

金額、工数、内訳を示すとき。

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┌────────────────────────────────────────┐
│▌ページタイトル                          │
│                                        │
│ [ 項目 ]      [ 内容 ]        [ 金額 ]  │  ← 見出し行はネイビー
│ ─────────────────────────────────────  │
│  初期構築      要件定義・実装    ¥ ---  │
│  運用支援      月次レビュー      ¥ ---  │
│ ─────────────────────────────────────  │
│  合計                           ¥ ---  │  ← 合計行だけ Blue light の塗り
│                                        │
│ ※ 表示価格は税抜きです                  │  ← 注記は 7pt / 6B7280
│                                        │
│■■■■■■■■ フッター ■■■■■■■■■■■■■■■■■■│
└────────────────────────────────────────┘
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- 金額は**右揃え**、桁区切りのカンマを必ず入れる
- 前提条件・除外事項は注記として必ず記載する

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## パターンの選び方（AI向けの判断基準）

| 素材の特徴 | 選ぶパターン |
|---|---|
| 「項目名：内容」の対が3〜5組ある | A |
| 「今は〜だが、これからは〜」と2状態が出てくる | B |
| 「まず〜、次に〜、最後に〜」と順序がある | C |
| 「◯月に〜、◯月までに〜」と時間軸がある | D |
| 金額・工数・数量の内訳がある | E |
| どれにも当てはまらない | A（ラベル＋コンテンツ）に落とす |

**1枚のスライドに2つのパターンを混ぜないこと。** 混ぜたくなったらスライドを分ける。
