# スライド デザインガイド（SNIFFOUT 版）

> このファイルは、ChatGPT の「プロジェクト」機能にアップロードして使うことを想定した
> **デザイン定義書**です。AI はスライドを作るたびにこのファイルを参照し、
> ここに書かれた配色・文字サイズ・余白・部品のルールに従って PowerPoint を生成します。
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> **自分の会社のデザインで使いたい場合は、下記「§1 カラーパレット」「§2 タイポグラフィ」
> 「§8 フッター」の値を自社のものに書き換えてください。** それだけでトンマナが入れ替わります。

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## §0 このデザインの狙い

IR（投資家向け）レポートの美学を土台にしている。**情報密度は高いが、息苦しくない**。
すべての要素がグリッドに乗っており、余計な装飾がない。**抑制によって信頼を得る**のが基本思想。

守るべき原則は4つ。

1. **グリッドに完璧に整列する** — 同じ列の要素は x 座標を、同じ行の要素は y 座標を共有する
2. **文字は小さめでよい** — 情報密度と洗練を優先する。読みやすさを理由に文字を大きくしない
3. **表現的な要素は1スライドに1つだけ** — グラデーションアクセントバーがその唯一の要素
4. **色は決められたパレットからしか使わない** — パレット外の色を足さない

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## §1 カラーパレット

| トークン | Hex | 用途 |
|---|---|---|
| Navy primary | `0D1B4C` | ラベルボックス、見出し、主要コンテナ |
| Navy dark | `0A1438` | フッターバー |
| Blue accent | `2563EB` | 強調したいキーワード、罫線のアクセント |
| Blue light | `E8EFFD` | 控えめなコンテナの塗り |
| Gray border | `C8CCD4` | カードの枠線、区切り線 |
| Gray light | `F5F6F8` | 背景の塗り |
| Gray text | `6B7280` | キャプション、注記 |
| White | `FFFFFF` | 背景、カードの塗り |
| Body text | `1A1A2E` | 本文の文字色 |
| Gradient start | `5931FD` | アクセントグラデーション 始点（紫） |
| Gradient mid | `DA51E5` | アクセントグラデーション 中間（ピンク） |
| Gradient end | `EF8C67` | アクセントグラデーション 終点（オレンジ） |

**背景は常に白（`FFFFFF`）。** 表紙も含め、濃色を背景に敷いてはいけない。

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## §2 タイポグラフィ

- 和文フォント: **游ゴシック**（フォールバック: メイリオ）
- 英数字のみのブランド表記（`© SNIFFOUT Inc.` やページ番号）: **Arial**
- 通常のテキストは Regular。見出し・ラベルなど強調が必要な要素だけ Bold にする

| 要素 | サイズ | ウェイト | 色 |
|---|---|---|---|
| ページタイトル | 12pt | Bold | `1A1A2E` |
| セクション見出し | 11pt | Bold | `0D1B4C` |
| 本文 | 9pt | Regular | `1A1A2E` |
| カードラベル | 9pt | Bold | ネイビー上に `FFFFFF` |
| 詳細テキスト | 8pt | Regular | `1A1A2E` |
| キャプション・注記 | 7pt | Regular | `6B7280` |

> 小さい文字は意図的な設計。**「読みやすくするため」にサイズを上げないこと。**

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## §3 スライド寸法とセーフエリア

- スライドサイズ: **10 インチ × 5.625 インチ**（16:9）
- 左マージン: 0.5" ／ 右端: 9.5"
- コンテンツ上端: 0.95"（ページタイトルの下）
- コンテンツ下端: **5.05"**（これより下に要素を置かない）
- コンテンツ幅: 9.0" ／ コンテンツ高さ: 約 4.1"

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## §4 ページタイトル（コンテンツスライドのみ）

コンテンツスライドは、左上の角ぴったりに置く**細いグラデーションバー**から始まる。

```
グラデーションバー: x=0, y=0, 幅 0.105", 高さ 0.551"
　　　　　　　　　　塗り: 5931FD → DA51E5 → EF8C67 の対角グラデーション
タイトルテキスト:   x=0.42", y=0.1", 12pt Bold, 色 1A1A2E
```

**表紙（タイトルスライド）にはこのページタイトルを置かない。** 表紙は白背景に大きなタイトルのみ。

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## §5 コンテンツカード

すべてのカード・ボックスは**角丸長方形**（角の丸みは控えめ）を使う。

```
塗り: FFFFFF ／ 枠線: C8CCD4 幅 1pt ／ 内側の余白: 0.12"
```

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## §6 ネイビーラベルボックス

カテゴリ名やステップ番号には、濃紺の塗りに白の太字を中央揃えで置く。

```
塗り: 0D1B4C ／ 文字: FFFFFF 9pt Bold 中央揃え
標準サイズ: 幅 1.0"〜1.3" × 高さ 0.4"〜0.6"
```

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## §7 図解のコネクタ（最重要ルール）

図解で要素を線でつなぐときは、**分岐があるかどうか**で描き方を明確に分ける。

### 7-A. 分岐があるフロー → カギ線（直角）矢印コネクタ

ワークフロー・組織図・ツリーなど、**1対多／多対1の分岐が1つでもある図**では、
必ず**水平と垂直のセグメントだけ**で構成したカギ線コネクタを使う。斜めの直線で結んではいけない。

- 幹線（親から下へ伸びる縦線）→ 分配線（横に渡す線）→ 引き込み線（各子へ下ろす縦線）の3要素で組む
- 矢印は各枝の**終端だけ**に付ける

```
        [親ノード]
             │            ← 幹線
    ┌────────┼────────┐   ← 分配線
    │        │        │   ← 引き込み線（終端に▲）
    ▼        ▼        ▼
 [子1]    [子2]    [子3]
```

### 7-B. 分岐のない一方通行フロー → 三角形マーカー

枝分かれのない一直線の流れは、**矢印ではなく平たい二等辺三角形**をマーカーとして置く。

- 薄い灰色（`C8CCD4`）、幅が広く高さの低い三角形（例: 幅 0.30" × 高さ 0.11"）
- 三角形の頂点を流れの向きに合わせる（右流れなら右向き、下流れなら下向き）
- 輪郭線なし、塗りのみ

```
 [Step1]  ▶  [Step2]  ▶  [Step3]      ← 右へ流れる場合
```

> **判断基準**: 二股が1つでもある → 7-A（カギ線矢印）。完全に一直線 → 7-B（三角形マーカー）。

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## §8 フッター（全スライド共通）

```
ネイビーバー: x=0, y=5.235", 幅 10", 高さ 0.39", 塗り 0A1438
コピーライト: 「© SNIFFOUT Inc.」を x=0.3", y=5.28", 7pt 白, Arial
ページ番号:   右揃えで x=9.2", y=5.28", 8pt 白, Arial
```

**フッターの上にグラデーション線を入れないこと。** グラデーションは左上のページタイトルバーだけに使う。

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## §9 余白の定数

```
0.08"  隣接する要素どうし（ラベルの端からカードの枠まで）
0.15"  同じセクション内の関連要素間
0.25"  同一スライド内のセクション間
0.35"  大きなセクションの区切り
0.12"  カード内側のテキスト余白
```

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## §10 アイコン

必要に応じて Google Material Symbols（Outlined）を**単色**で使う。

- 色はパレット準拠（標準 `0D1B4C` ／ 強調 `2563EB` ／ 補助 `6B7280` ／ 濃色ボックス上は `FFFFFF`）
- 正方形で配置（小 0.16"〜0.20" ／ 標準 0.24" ／ 大 0.32"〜0.44"）
- **1スライドあたり5〜6個まで。** 装飾目的で散りばめない

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## §11 よく使うスライドパターン

| 依頼の内容 | パターン | レイアウト |
|---|---|---|
| 提案サマリ・概要 | A | ネイビーラベル＋コンテンツの行を縦に積む |
| Before / After・比較 | B | 2行×3列のカードグリッド（列ごとに下向き三角形マーカー） |
| ステップ・手順・フロー | C | ステップボックスを接続（分岐あり＝カギ線／一直線＝三角形） |
| スケジュール・体制 | D | 横型タイムライン（進行は右向き三角形マーカー） |
| 見積り・費用 | E | 金額列を持つテーブル状の行 |

各パターンの詳細は `sniffout-slide-patterns.md` を参照。

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## §12 生成後のチェックリスト

- [ ] グラデーションバーが全コンテンツスライドの (0, 0) にぴったり置かれている
- [ ] 表紙にはページタイトル（バー＋テキスト）が無い
- [ ] すべてのスライドが白背景である
- [ ] 分岐のある図解がカギ線矢印コネクタで描かれている
- [ ] 分岐のない流れが三角形マーカーで描かれている（矢印を使っていない）
- [ ] フッターが全スライドにあり、上にグラデーション線が無い
- [ ] y=5.05" より下にはみ出した要素が無い
- [ ] カードがすべて角丸長方形・枠線 `C8CCD4` で統一されている
- [ ] 色がパレットの範囲内に収まっている
- [ ] 和文が游ゴシック、英数字のブランド表記が Arial になっている
- [ ] 同じ列の要素が x を、同じ行の要素が y を共有している
- [ ] ページ番号が連番になっている

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## §13 自分のデザインに置き換える手順

1. **§1 のカラーパレット**を自社の色に差し替える（Navy → 自社のメインカラー、Blue accent → 自社のアクセント）
2. **§2 のフォント**を自社指定のフォントに変える
3. **§4 のグラデーション**を、自社にグラデーションが無ければ「メインカラーの単色バー」に変える
4. **§8 のフッター**の会社名を自社名に変える
5. **§7 のコネクタ規則**と **§3 のセーフエリア**は**そのまま残すことを推奨**。
   ここがレイアウトの破綻を防いでいる部分で、会社が変わっても有効に働く
